木村拓哉さんのCMやフランスのサッカー選手キリアン・エムバペ選手がアンバサダーとして活躍するバルクオム。

 

超有名・超一流な人たちを巻き込むブランドの「バルクオム」を実際に使用したレビューを解説していきます。

 

・バルクオムの使用感って実際のところどうなの?

・使うメリットあった?

・どのコースがいいの?どんなコースがあるの?

 

ということが気になる人たちの参考になれば幸いです。

 

バルクオム 3STEP COURSEを使用したレビュー

 

まず今回のレビューですが、バルクオムの「3STEP COURSE」のレビューです。バルクオムの一番代表的なコースで、もう一つ手軽なコースとして、「2 STEP COURSE」があります。

 

3  STEP COUSEにはバルクオムの「洗顔料」、「化粧水」、「乳液」の3つがセットになってきます。

 

①洗顔の泡がモチモチしっかり。付属品の泡立てネットが大活躍。

まずは洗顔から。朝起きて使用したのですが、顔中になんとも言えないベタつきを感じます。早速洗顔です。

 

バルクオムの「 3 STEP COURSE」には、Amazonの泡だてネットランキングで1位になった「泡だてネット」がついてきましたが、こいつが最高です。

 

もっちもっちの泡ができて、たった少しだけの洗顔料ですごく大きなしっかりした泡を作ることができました。

 

最初から泡になって出るタイプの洗顔料もたくさんありますし、使っていましたが、圧倒的にどう考えてもバルクオムの洗顔料でできる泡の方がしっかりしていて、洗った時の気持ち良さもレベルが違いました。

②化粧水はさらさらしていて使いやすい

続いて化粧水です。3  STEP  COURSEで始めた時に初回にこちらの透明でクールなボトルがついてきました。こちらにあらかじめ入れ替えて使用したのですが、とても使いやすい。

 

洗顔料で顔がすっきり汚れが落ちた後に、必要な水分を浸透させていく感じがたまりません。

 

割と水分感が強かったです。

 

③乳液はしっかりしているがベタベタしない。使用した後の肌に強い水分を感じる。

 

最後にこちらの乳液を。乳液を使うと、「あ~肌に栄養与えてんな~オレ今。」という感じがします。

 

使用感ですが、割としっかりしたクリーム感がして、ちょっぴり「女性になった気分」を味わえますw

 

 

化粧水よりも乳液を使った時の方が感動は大きかったですね。肌が確実に綺麗になった気がします。

 

 

バルクオムの値段。コース別に解説。

続いて、2つのコースのそれぞれのセット内容と値段について解説していきます。

2 STEP COURSEの値段

バルクオムのSTEP  COURSEには、「洗顔料+化粧水」がついてきます。また初回は「泡だてネット」がついてきます。

初回の値段が500円

2回目(2ヶ月目)以降:4500円(送料別)

1回目でやめた場合は、別途3000円が発生。(キャンセル料として)

ですね。1回でやめなければ2ヶ月間使って5000円程度なので、かなりお得ですね。色々使ってきましたが、バルクオムのクオリティはかなり高く、1万円くらいでもいいと思うくらいなので、2ヶ月で5000円程度と考えるとかなり安いです。

 

3STEP COURSEの値段

 

3 STEP  COURSEは色々ついてきますが、メインは

「洗顔料+化粧水+乳液」です。それに泡だてネットと、化粧水と乳液を入れるためのボトルがついてきます。

ボトルも100均で買うようなのと比べるとかなりしっかり作られているので、使用感はすごくいいですね。

値段ですが、1回目が2,380円。

2回目(2ヶ月目)以降が7,200円です。1回目だけでキャンセルすると、別途3000円がかかります。

こちらも2ヶ月間使っても1万円行かないのが嬉しいですね。他の通販サービスだと回数縛りや法外なキャンセル料がかかったりしますが、割と普通に人道的・倫理的なキャンセル料だと個人的には思います。

3回目までやめられませんとかザラにあるし、2 STEP  COURSEとキャンセル料が変わらないのが嬉しいですね。

 

バルクオムの成分

洗顔料の成分

・リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
・チャ葉エキス(整肌)
・美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
・復活の木と呼ばれているミロタムヌスに含まれるグリセリルグルコシド(保湿)
・加水分解シルク(保湿)
・ユズ果実エキス(保湿)

特に注目する点はリンゴ

化粧水の成分

・リンゴ果実培養細胞エキス(保湿・整肌)
・セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
・チャ葉エキス(整肌)
・美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
・グリセリルグルコシド(保湿)
・加水分解シルク(保湿)
・トレハロース(保湿)
・ユズ果実エキス(保湿)

これらの成分の中でも特に注目すべきポイントは、「トレハロース」です。

トレハロースがガラス構造のようなものを形成することで、皮膚の組織を保護します。

トレハロースは水分の保持や・保湿性に非常に優れているため、アトピー性皮膚炎の方・肌荒れの気になる方に最適です。また、さっぱりとした使用感のため、にきび肌の方にも相性の良い成分です。

乳液の成分

リンゴ幹細胞エキス(保湿・整肌)
チャ葉エキス(整肌)
セイヨウシロヤナギ樹皮エキス(整肌)
クレイミネラルズ(洗浄・整肌)
美肌で有名な玉造温泉の湯(保湿)
ユズ果実エキス(保湿)
グリセリルグルコシド(保湿)
加水分解シルク(保湿)

 

バルクオム ではそれぞれに使用する分量を調整することで、役割を調整していますね。

乳液では優秀な保湿成分が多く見られます。

バルクオム をおすすめしない人

バルクオム をお勧めしないののはずばり、「金銭的に余裕がない人」、「ニキビなどの治療を目的としている人」

です。

まず金銭的に余裕がない人は、どうせ続けることができません。やめておきましょう。

 

また、「ニキビなどの状態を治すために使う」というのもやめましょう。

あくまで発生の予防的使い方は可能ですが、ニキビ治療のための効果は医薬品ではないのでありません。

そういう方は皮膚科できちんとお薬をもらうようにしましょう。

バルクオムの効果的な使い方

①毎日使用する

効果的な使い方ですが、毎日欠かさず使いましょう。

「良い物だから、1週間に1回だけ」なんて使い方をすると、(気持ちはわかりますが)、肌質改善に繋がりません。

毎日続けることで、少しずつ改善を感じられます。

②洗顔+化粧水+乳液の手順を守る

洗顔をして、化粧水をして、乳液を使うという順番を守りましょう。

女性にとっては当たり前でも、化粧等になれていない男性からすると「順番なんて適当で良いんじゃね」って思うかもしれませんが、

順番を守ってはじめて、3つを使用する意味が生まれます。それぞれの役割を意識しながら、きちんとした順番で使用しましょう。

バルクオム を使うとモテるのか

①モテる=周りの男性との差別化

男性で毎日ちゃんと洗顔料を使用して洗顔する人ばかりではないです。また、化粧水を使う人も少ないでしょう。さらに乳液を使う人となると、もっと少ないでしょう。

ですが、モテるというのは周りの男性と比較して優れていると女性から見られることです。

周りの男性と比較してよくなるためにも、100人に1人しかしていないということを増やしていくことで、1万人に1人、10万人に1人の存在になることができます。

周りの男性と比較して差別化できているか?にYESと答える1つの要素が、バルクオムです。

②肌が綺麗な女性が好きじゃないですか?女性も同じです。

 

これを書いている筆者は、肌が綺麗な女性が好きです。また、肌や見た目に気を遣っている女性が好きです。

なぜ、男性はそういう女性が好きなのに、女性はそうじゃない、男は中身が大事なんだと考えるのでしょうか。

男性も女性も、ある種気にする部分は似ています。同じ人間ですから。

肌が綺麗な男性と肌が汚い男性、肌に気をつかえる男性と、気を使えない男性、どちらが好きかはもう、分かりますよね。

 

バルクオムのまとめ

バルクオムのレビュー、評判や効果、モテるのかということについて解説していきました。

 

バルクオム は控えめに言っても使用感がかなりよく、個人的にはかなり肌も綺麗に、肌の質感もよくなったと感じています。

 

最初が500円から始められるのも良いですが、個人的には2000円程度でできる3STEP  COURSEがおすすめです。

 

ぜひ1ヶ月でも2ヶ月でも良いので試してみて、この感動を味わってみてください。

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